琴丘町歴史民俗資料館 縄文の館・三種の館

縄文の館
縄文の館外観  琴丘町は、縄文の昔から多くの人々が生活をはじめ、たくさんの遺物を残してくれました。中でも高石野遺跡から見つかった縄文時代の土笛はたいへんめずらしく学術的にも貴重な発見とされています。歴史民俗資料館は別名「縄文の館」と名づけ、これら先陣の残してくれた遺物を様々な手法によって展示しています。
 展示物として、高石野遺跡から出土した土笛をはじめとする遺物の常設展示コーナー、縄文時代の生活のジオラマやタイムスリップルーム等があります。
 
常設展示コーナータイムスリップルーム
三種の館(みたねのやかた)
三種の館外観  この館は、琴丘町入通(いりとおり)の旧畠山金一郎宅を移転修復した「中門(ちゅうもん)づくり形式の明治初頭に建てられた民家です。ニワ土間と呼ばれる土間部は、雪国では特に広くとり、作業、飼育、貯蔵などの多目的な機能を持った空間です。
 座敷等の接客部分が比較的広い間取構成は、社会儀礼を重んじる風潮を反映した、近世民家依頼引き継がれてきた大きな特色です。
※屋根は建築基準法等のため銅板葺きとしました。

 三種の館には、農具や民具が展示されており、その展示資料には、先人の知恵と工夫が感じさせられると共に、時代の流れを実感していただけると思います。
 また、三種の館は、生涯学習に関連した活動や、作品の展示などにも利用されています。
居間農具・民具
施設名 使用時間・期間・使用料等 お問い合せ先
縄文の館
三種の館

開館時間 9:00〜16:30

休館日   毎週月曜日(休日の場合翌日)
       毎月第3水曜日
       年末年始(12/31〜1/5)

入館料   小・中学生     50円(税込)
       高校・大学生  100円(税込)
       一般        210円(税込)
※20名以上の団体は入場料が半額になります。

    
琴丘町歴史民俗資料館
TEL 0185−87−2275
 〜縄文の音色〜 縄文の笛テレフォンサービス TEL 0185−87−3200