山本町 山本町とは


  山本町をご紹介します。




町章






山本町の町章は昭和33年に制定され、
町名「山もと」を図案化しました。




沿革



山本町(やまもとまち)は、今から約2000年前に農耕技術が入り、
八郎潟の水位が下がるとともに低地への移動が始まって、
鎌倉期にはおよそ今日の集落ができたとされています。

下岩川村は当地方唯一の古代誌といわれる「房住山物語」と
深い関わりを持つ美林地帯、金岡村は平地で農耕地の多い地帯、
森岳村は羽州街道の要衡で、南山本郡奉行所の置かれた行政の地として
それぞれ特徴を持っています。

この3つの村が昭和30年4月1日の合併で「山本村」に、
昭和37年9月1日の町制施行により「山本町」となり今に至っています。





地勢



山本町は丘陵、段丘、沖積低地の各要素からなっており、
町東部を閉める丘陵は208mの標高で、山地は南北につらなっています。
段丘は、丘陵の西側と河川の沿岸に分布し、
沖積低地は三種川とその支流にあって、農耕地のほとんどが
沖積低地を貫流する河川の流域に沿って開けています。




位置


秋田県の西北部、県都秋田市から北に50kmの地点に位置しており、
役場はJR奥羽本線森岳駅より北東300mの地点にあります。

大潟村の北にあり能代市よりも南です。

国道7号から、役場へ車で10分。
秋田市から約50分。
能代市から約20分。




資料



◆町 の 面 積 98.02 ku
◆町役場の位置 東経140度04分30秒、北緯40度06分18秒
◆人口・世帯数 8,542人・2,474世帯  (平成12年国勢調査)
◆農業粗生産額 33億2,000万円    (平成12年秋田県生産農業所得統計)
◆製造品出荷額等 36億5,945万円    (平成13年工業統計調査)
◆商業年間販売額 40億6,112万円    (平成11年商業統計調査)
◆町の予算規模 39億7,338万円    (平成14年度一般会計当初予算)


◆町の花    ◆町の鳥  うぐいす  ◆町の木  


◆イメージキャラクター カッパのじゅんくん・さいちゃん
                   ※日本一の「じゅんさい」より命名