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各種証明書の発行について

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耕作証明書の発行について

軽油引取税の免除申請、他市町村の農地の取得などの場合に、耕作証明書の提出が必要となることがあります。農業委員会では、農地基本台帳に基づき、その世帯で耕作している農地面積の証明書を発行しています。

三種町農業委員会事務局(農政庁舎内)、山本総合支所、琴丘総合支所で発行可能です。

◆必要な書類

 ・耕作証明願い(上記窓口で必要事項を記入して頂き、その場で発行します。)

 ※申請者本人(またはそのご家族)以外の方が申請する場合は委任状が必要となります。

非農地証明について

非農地証明願いがあった場合、農業委員会等による対象地の現地調査を行い、下記の判断基準に従って対象地が非農地に該当するか否かについて農業委員会総会の議決により判断します。

◆判断基準

(1)その土地が農地法第4条・第5条の規定による許可を受けた場合、または農地法の規定により許可を要しないとされている場合で、当該転用目的に沿って転用が行われたことで非農地となったもの。

(2)その土地が、水害その他の災害によって、不可抗力で流出・埋没等潰廃し、復旧の見込みがないと判断される場合。

(3)その土地が森林の様相を呈しているなど、農地に復元するための物理的な条件整備が著しく困難な場合。

(4)上記以外の場合であって、その土地が周辺状況等から農地として復元しても継続して利用することができないと認められる場合。

※農業委員会は、非農地証明発行の対象農地が農地法第4条、第5条の規定に違反すると認められた場合又は許可に付された条件に違反すると認められた場合は、「農地」に該当するか否かの判断を行いません。

※非農地の判断基準は複雑ですので、事前に農業委員会へご相談ください。

◆非農地証明に必要な書類

 ・非農地証明願い

 ・公図(法務局)

 ・土地全部事項証明書(法務局)

 ・案内図

◆非農地通知書の発行

 ・現地確認、農業委員会総会の決定で非農地と判断された場合、総会終了後、「非農地通知書」を発行いたします。

 

関連する質問

関連する質問はありません。

この情報に関するお問合せは

農業委員会 農業委員会事務局
〒018-2401 秋田県山本郡三種町鵜川字岩谷子8
開庁時間:月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分まで)
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話:0185-85-4832 FAX: メールでのお問合せ

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