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出産育児一時金

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 被保険者が出産したときに支給されます。
 妊娠12週(85日)以降であれば、死産や流産の場合でも支給されます。
 
◆支給額

産科医療補償制度加入の分娩機関で出産したとき  42万円
   〃    未加入の分娩機関で出産したとき  39万円
 
※分娩機関・・・病院、診療所、助産所
※秋田県内の分娩機関は、すべて産科医療補償制度に加入しています。

◆支給方法

● 直接支払制度


 分娩機関で直接支払制度の手続きをとると、国保から分娩機関に出産育児一時金を直接支払いますので、まとまった出産費用をご用意いただかずに済みます。出産費用が42万円未満で収まったときは、差額を支給します。
 
● 直接支払制度を利用しない場合

 退院時に出産費用全額をいったん支払っていただき、あとで健康推進課または各総合支所地域生活係に申請をしてください。
 
 ◆申請に必要なもの
差額を申請する場合
直接支払制度を利用しない場合
保険証
出生証明書(死産・流産の証明) 
直接支払制度合意文書 
出産費用の領収・明細書 
振込口座がわかるもの(通帳など)

「※」・・・分娩機関から発行されます。
世帯主以外の方が代理で受け取る場合は、世帯主の印鑑もお持ちください。

関連する質問

関連する質問はありません。

この情報に関するお問合せは

健康推進課 国保年金係
〒018-2401 秋田県山本郡三種町鵜川字岩谷子8
開庁時間:月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分まで)
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話:0185-85-2137 FAX:0185-85-2178 メールでのお問合せ

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