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ご存知ですか?「学生納付特例制度」と「若年者納付猶予制度」

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 学生の方は、所得が少ない等の理由で国民年金保険料を納めることが経済的に困難な場合が多いため、在学期間中の保険料の納付を猶予する「学生納付特例制度」があります。
 対象となる方は、大学等に在学する20歳以上の方で、本人の前年所得が118万円以下の方となります。

 また、学生でない30歳未満の方の場合には、本人および配偶者の所得が一定額以下の場合に、国民年金保険料の納付が猶予される「若年者納付猶予制度」があります。

 これらの制度の申請を行わず、保険料を未納のままにしておくと、不慮の事故などにより障害が残った場合に、障害年金を受けることができなくなります。

 なお、承認された期間は老齢基礎年金を受け取るために必要な期間に算入されますが、年金額には反映されません。就職などで、収入が得られるようになった場合は、将来受け取る年金を増額するため、10年以内であれば、保険料を納めることができる「追納制度」を利用されることをお勧めします。

 制度の利用手続きなど詳しいことは、お問い合わせください。

 

◆「学生納付特例制度」の対象となる学生

 学校教育法に規定する大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校および各種学校(修業年限1年以上)、一部の海外大学の日本分校に在学する方です。また、夜間・定時制課程や通信制課程の方も含まれますので、ほとんどの方が対象となります。

 

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この情報に関するお問合せは

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閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話:0185-85-2137 FAX:0185-85-2178 メールでのお問合せ

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