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国民年金の保険料免除制度

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 ◆国民年金保険料の免除制度

 国民年金には、経済的な理由などで保険料を納めることが困難な場合、申請をして承認されると、保険料の納付が免除される申請免除制度があります。

 申請免除制度には、保険料の全額が免除される全額免除と、保険料の一部を納付し、残りの保険料が免除される一部納付があります。一部納付には、4分の1納付、半額納付、4分の3納付の3種類があります。

 本人・配偶者・世帯主の前年の所得が一定額以下の場合に、全額免除または一部納付が承認されます。

 また、退職(失業)を理由とした特例免除制度もあります。特例免除は、申請する年度または前年度において退職(失業)の事実がある場合に対象となり、失業された方の所得を除外して免除の審査を行います。


◆法定免除

 国民年金では、障害年金を受給されるようになっても、20歳以上60歳未満の方は国民年金に加入しなければなりませんが、保険料の納付については法律によって免除される制度もあります(法定免除)。具体的には障害基礎年金を受けている方、障害厚生(共済)年金を受けている方で障害等級が1級または2級が対象となります。

 また、生活保護法による生活扶助を受けている方も対象となります。

 

 上記の免除手続きについては、健康推進課国保年金係にお問い合わせください。

関連する質問

関連する質問はありません。

この情報に関するお問合せは

健康推進課 国保年金係
〒018-2401 秋田県山本郡三種町鵜川字岩谷子8
開庁時間:月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分まで)
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話:0185-85-2137 FAX:0185-85-2178 メールでのお問合せ

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