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フードドライブ事業(未利用食品回収・活用事業)

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「もったいない」を「ありがとう」へ  食を通じた分かち合い

 

――家庭で余っている食品、ありませんか?

 

三種町社会福祉協議会では、フードドライブ事業(未利用食品回収・活用事業)を実施しています。

この事業は、家庭で余っている食料品を募り、食料を必要としている家庭や子ども・団体に寄付することを目的としています。

 

下記の期間中、のぼり・回収箱を設置します。

黙っていれば捨ててしまうその食料品を、こちらの方へ寄付してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、当事業の内容と趣旨にご理解の上、たくさんのご協力よろしくお願いします。

 

〇期間

 令和3年1月6日(水)~令和3年1月15日(金)

 

〇設置場所

 ・三種町役場  本庁・山本支所・琴丘支所

 ・地域福祉センター (三種町社会福祉協議会)

 

〇受付できる食品

 家庭にある常温で保存できる食料品

  ・お米、乾麺   ・インスタント食品、レトルト食品   ・保存食(缶詰、瓶詰 など)

  ・調味料(味噌、醤油、油 など)   ・お茶類、その他飲料

  ・お中元、お歳暮等の贈答品

 ※賞味期限が2か月以上かつ未開封のもの

 

フードドライブ のぼり

 

〇趣旨・目的

 厚生労働省によると、平成27年の相対的貧困率は15.6%、子どもの貧困率(17歳以下)は13.9%となっており、17歳以下の子どもの約7人に1人が経済的に困難な状況ということになります。

 国では、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのないよう、貧困の状況にある子どもが健やかに育成される環境を整備するとともに、教育の機会均等を図るため、平成26年に「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行されました。

 また、令和元年に同法が改正され、子どもの「将来」だけでなく「現在」の生活等に向けても子どもの貧困対策を総合的に推進することなど、法律の目的・理念が充実されました。

 親の経済的貧困は、子どもの教育格差(学習・体験機会の喪失)、子どもの低学力・低学歴、不安定な就業・社会的排除などへ繋がり、その子どもが親になった時、貧困の連鎖が起きてしまう恐れがあります。

 相対的貧困は、災害や病気、障害などから、いつ誰の身にも起こり得る身近な問題であり、速やかな対策が必要とされます。

 本事業では、家庭などで食べきれず余っている食品を持ち寄り、寄付していただき、食料を必要としながら確保が出来ない子どものいる家庭や団体に寄付し、家庭の経済的負担の軽減を図る他、食品ロスや貧困などの社会的課題に対する住民の知識や認識を高める機会になることを期待しています。

 

〇配布対象

 ・三種町内の生活困窮世帯

 ・子ども食堂

 ・学習支援事業

 ・その他必要な個人や団体

 

お問い合わせ先

 社会福祉法人 三種町社会福祉協議会  地域福祉課

 住所:〒018-2303 秋田県山本郡三種町森岳字上台93-5

 電話:0185-83-4861 FAX:0185-83-5115

 

関連する質問

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この情報に関するお問合せは

福祉課 福祉係
〒018-2401 秋田県山本郡三種町鵜川字岩谷子8
開庁時間:月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分まで)
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話:0185-85-2190 FAX:0185-85-2178 メールでのお問合せ

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