○三種町琴丘国民健康保険診療所運営規則

平成18年3月20日

規則第90号

(趣旨)

第1条 この規則は、三種町琴丘国民健康保険診療所(以下「診療所」という。)の運営に関し、三種町琴丘国民健康保険診療所設置条例(平成18年三種町条例第129号。以下「条例」という。)三種町一般職の職員の給与に関する条例(平成18年三種町条例第52号)三種町職員等の旅費に関する条例(平成18年三種町条例第56号)等に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(使用料及び手数料)

第2条 診療所において、使用料及び手数料(以下「使用料等」という。)を徴収したときは、領収書を交付しなければならない。

(専決事項)

第3条 診療所長の専決事項は、次のとおりとする。

(1) 診療報酬、使用料等の請求に関する事項

(2) 診療報酬、使用料等の延納及び分納に関する事項

(3) 条例第13条の規定に基づく設備の弁償に関する事項

(委任)

第4条 事務長又は事務職員を地方自治法(昭和22年法律第67号)第171条第1項の規定に基づく出納員とし、同条第5項で準用する同法第170条第4項の規定に基づき会計管理者の権限に属する事務のうち、診療所にかかわる収入金の収納及び物件の出納事務を委任する。

(内規)

第5条 診療所長は、診療所の運営に関する必要な事項について、内規を定めたときは、速やかに町長に報告しなければならない。

(勤務時間等)

第6条 職員の勤務時間は、三種町職員の勤務時間、休暇等に関する規則(平成18年三種町規則第33号)によるものとする。ただし、休憩時間については、午後零時30分から午後1時30分までとする。

2 急性又は重症の患者があった場合は、随時勤務しなければならない。

3 業務の運営に支障を生ずるため第1項の規定により難い職員の勤務時間については、診療所長は、別段の定めをすることができる。

(協議)

第7条 町長は、次の事項については診療所長の意見を聴いて行わなければならない。

(1) 診療所職員の任免、進退、賞罰その他人事に関する事項

(2) 診療所に関する諸規定の制定又は改廃に関する事項

(3) 設備の拡張、縮小、変更及び改廃その他営繕に関する事項

(4) その他必要と認める事項

(退職)

第8条 診療所の職員が退職しようとするときは、その旨をその1箇月前までに、診療所長を経て町長に申し出るようにしなければならない。

(帳簿)

第9条 診療所には、法令又は条例及び規則に基づくものの帳簿及び書類を備えなければならない。

(予算書等)

第10条 事務長は、毎年翌年度分の診療所予算概要書を作成し、町長の定める期日までに提出しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月20日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の琴丘町国民健康保険診療所運営規則(昭和48年琴丘町規則第8号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月26日規則第1号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

三種町琴丘国民健康保険診療所運営規則

平成18年3月20日 規則第90号

(平成19年4月1日施行)