○三種町国民健康保険高齢者保健福祉支援センター管理運営規則

平成18年7月1日

規則第162号

三種町国民健康保険高齢者保健福祉支援センター管理運営規則(平成18年三種町規則第91号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、三種町国民健康保険高齢者保健福祉支援センターの設置及び管理運営に関する条例(平成18年三種町条例第230号。以下「条例」という。)の規定に基づき、三種町国民健康保険高齢者保健福祉支援センター(以下「ひまわりセンター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(事業部門の内容)

第2条 ひまわりセンターの事業部門の内容は、次に掲げるものとする。

(1) 保健施設部門

 町民情報とのデータリンクにより、受診勧奨及び受診率の向上に関すること。

 個人情報の一元化により、健康状態の把握と適切な保健サービスの提供及び充実に関すること。

 各種検診及び相談に関すること。

 基礎体力づくりに関すること。

 食生活改善事業に関すること。

 健康推進事業に関すること。

 健康教育事業に関すること。

 保健だよりに関すること。

 介護者講習会に関すること。

 訪問指導に関すること。

 各種リハビリテーション事業に関すること。

 身体・精神・知能障害への訪問指導と相談機能の充実に関すること。

 補装具等の普及と利用指導の促進に関すること。

 妊産婦及び乳幼児の健康に関すること。

(2) 訪問看護部門

 病状の観察に関すること。

 医師の指示に基づく看護サービスに関すること。

 家族への療養上の指導に関すること。

(3) 居住部門

 居宅の提供に関すること。

 生活援助員による各種相談、助言及び緊急時の援助に関すること。

 各種事業及び憩いの場の提供に関すること。

(4) デイサービス部門

 基本事業に関すること。

 通所事業に関すること。

 訪問事業に関すること。

 地域出前デイサービスに関すること。

(5) 訪問介護部門

 身体の介護に関すること。

 家事援助に関すること。

 相談、助言に関すること。

 安否確認、安産確認に関すること。

(開館時間)

第3条 ひまわりセンターの開館時間は、午前8時30分から午後9時までとする。ただし、町長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(休館日)

第4条 ひまわりセンターの休館日は、居住部門を除き、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、町長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(利用の許可)

第5条 ひまわりセンターを利用しようとする者は、高齢者保健福祉支援センター利用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

(利用料金の減免)

第6条 条例第18条の規定により、利用料金の減免を受けようとする者は、高齢者保健福祉支援センター利用料減免申請書(様式第2号)を町長に提出しなければならない。

(利用期間の制限)

第7条 居住部門の利用期間を次のように定めるものとする。

(1) 利用期間を、6箇月を超えない範囲とする。

(2) 特に町長が認める場合は、変更できるものとする。

(宿日直)

第8条 町長は、正規の勤務時間以外の時間において、ひまわりセンターの管理を行う代行員を宿日直員として置くことができる。

(読替え)

第9条 条例第12条の規定により、ひまわりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合における第3条から第6条までの規定中「町長」とあるのは「指定管理者」と読み替える。

(その他)

第10条 この規則に定める者のほか、ひまわりセンターの管理運営に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年9月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、三種町国民健康保険高齢者保健福祉支援センター管理運営規則(平成18年三種町規則第91号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月26日規則第1号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年12月28日規則第39号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年4月1日規則第9号)

この規則は、公布の日から施行する。

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三種町国民健康保険高齢者保健福祉支援センター管理運営規則

平成18年7月1日 規則第162号

(平成27年4月1日施行)