○三種町職員の時間外勤務手当等の勤務1時間当たりの給与額の算出に関する規則

平成26年11月28日

規則第23号

(趣旨)

第1条 この規則は、三種町一般職の職員の給与に関する条例(平成18年三種町条例第52号。以下「給与条例」という。)第13条の規定に基づき、職員の時間外勤務手当等の勤務1時間当たりの給与額の算出に関し必要な事項を定めるものとする。

(勤務1時間当たりの給与額の算出において減ずる時間)

第2条 給与条例第13条の規則で定める時間は、毎年4月1日から翌年の3月31日までの間における三種町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成18年三種町条例第39号。以下「勤務時間条例」という。)第9条に規定する祝日法による休日(土曜日に当たる日を除く。)及び同条に規定する年末年始の休日(日曜日又は土曜日に当たる日を除く。)の日数の合計に7時間45分(地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員にあっては7時間45分に勤務時間条例第2条第3項又は第4項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を、地方公務員の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号)第11条第1項に規定する育児短時間勤務職員及び同法第17条の規定による短時間勤務をしている職員にあっては7時間45分に勤務時間条例第2条第2項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数をそれぞれ乗じて得た時間)を乗じて得た時間とする。

(補則)

第3条 この規則に定めるもののほか、職員の時間外勤務手当等の勤務1時間当たりの給与額の算出に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

三種町職員の時間外勤務手当等の勤務1時間当たりの給与額の算出に関する規則

平成26年11月28日 規則第23号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第3章 手当等
沿革情報
平成26年11月28日 規則第23号