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温泉水活用実証試験結果について

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 三種町では、森岳温泉の塩分濃度の高い特徴的な温泉水を用いて、海産魚種飼育の可能性を模索してまいりました。

 始めに、平成27年度に行った温泉成分分析結果による温泉成分表を元に、海水と温泉源泉成分との比較を行ったところ、現状の温泉水をそのまま使用しても海産魚種の養殖はかのうではあるが、地下水希釈等により塩分濃度を調整することが生産性を上げるためには有効との調査結果が出ておりました。

 この度、令和2年6月30日から7月29日の30日間、栃木県の飼育試験施設において森岳温泉4号井の温泉水と栃木県で現在養殖事業を実施している温泉水を使用し、トラフグ稚魚の成育確認を実施いたしました。

 その結果、飼育試験中30日間において、温泉水の水質も良好に保たれ、トラフグ稚魚の成育も良好に推移し、養殖は可能との評価を得ております。

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