現在地: Home 町長室 三種町長だより 第48回能代市山本郡公民館大会 (7月17日)

第48回能代市山本郡公民館大会 (7月17日)

  • このページをマイリンクに追加する
  • このページを印刷する

 皆様、お早うございます。ご紹介頂きました三種町長の三浦でございます。
 本日、橋本文庫のございます、ここみたね鯉川地区交流センターにおきまして、第48 回能代市山本郡公民館大会が盛大に開催されますことを、お喜び申し上げますとともに、開催地の町長として、皆様のご配慮に心から感謝申し上げます。
7.17 公民館大会
 橋本文庫の成り立ちにつきましては新聞等で多数報道されましたので、皆様良くご存じかと思います。この後、橋本五郎先生もご講演をされますので私からはあえて申し上げませんが、大事な蔵書を御寄贈いただいた先生の故郷を想うお気持ちに感謝申し上げますと共に、小玉会長始め鯉川地区交流センターの皆さんがこの文庫開設のために一生懸命頑張られた成果ということを申し上げたいと思います。
 始めに、能代市山本郡公民館連合会の佐藤会長を始め、ご出席の皆様方におかれましては、平素から公民館活動を通じ、生涯学習、社会教育の振興に多大な貢献をいただいておりますことに、深く敬意と感謝を表します。また、長年にわたって、公民館活動に貢献され、先程、栄えある表彰を受けられたお二方に心からお祝いを申し上げます。誠におめでとうございます。
 さて、公民館は、地域の方々に最も身近な学習や交流の場として、活力とうるおいのある地域社会の実現のため、大きな役割を担ってまいりました。近年は住民のニーズも多様化・高度化し、社会教育・生涯学習行政のあり方についても変革が求められ、新たな局面を迎えようとしております。
 更には、地域コミュニティの崩壊や地域の教育力の低下などを背景に、身近な学習の場であり、地域づくり・人づくりの拠点である公民館の果たす役割はますます重要になっております。公民館活動を今後とも充実させ、地域に活力を生み出していくことが何よりも重要な課題であると思います。
 このような中にありまして、地域を元気にする公民館を目指して関係者の皆様が一堂に会し、今日の公民館のあり方について議論を深められますことは誠に時宜を得たものであり、その成果に大きな期待を寄せております。
 皆様におかれましては今後とも住民に愛され、地域に愛される公民館活動を積極的に進めていただき、活力と安心、希望のある元気なまちづくりの実現に御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 結びになりますが、この大会が実り多いものとなることをご期待申し上げるとともに、能代市山本郡公民館連合会のご発展と、皆様方のご多幸とご健勝を祈念して、お祝いの言葉とさせていただきます。