現在地: Home 町長室 三種町長だより 平成24年国営農業水利事業東北協議会 (7月26日)

平成24年国営農業水利事業東北協議会 (7月26日)

  • このページをマイリンクに追加する
  • このページを印刷する

 平成24年度国営農業水利事業東北協議会総会が滞りなく終了されましたことをお喜び申し上げます。
 また、本日ご出席の皆様をこころから歓迎いたしますとともに本町を会場にご利用いただきましたことについて感謝申しあげます。
 三種町は、平成18年に山本町・八竜町・琴丘町の3つの町が合併して誕生した、自然に恵まれた農業を基幹産業とする町であります。また、町内に四つの直売所があり、売上額は合計で7億円を超えるなど、農家のお母さん方が大変頑張っている町でございます。
 さて、本町にかかわります国営事業につきましては、昭和43年から平成2年に実施されました国営総合農地開発事業により、現能代市・八峰町・三種町にまたがる受益地約3,098haの広大な農地が造成されました。本事業による本町の受益面積は約536haであり、農家の所得向上につながり、多大な恩恵を受けておるところであります。
 また、本町の特産品でもあり、日本一の生産量を誇る「じゅんさい」も素波里からのきよらかな水の恩恵を受けており、おいしい「じゅんさい」の生産にも大きく貢献いただいております。
本会場の森岳温泉は日本一しょっぱいお湯として有名でありますので、お疲れの体をごゆっくり癒していただければと思っております。
 また、森岳温泉郷には飲食店もたくさんありますので、地域の活性化のためにご利用いただければと思います。
 結びになりますが、本日、ご参会の皆様のご健康と今後のご活躍をご祈念申しあげまして歓迎のあいさつといたします。