現在地: Home 町長室 三種町長だより 琴丘ライオンズクラブ読書感想コンクール表彰式 (12月22日)

琴丘ライオンズクラブ読書感想コンクール表彰式 (12月22日)

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 平素、皆様におかれましては町行政にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
早いもので今年も残すところ10日を切りました。振り返りますといろいろなことのあった1年であ ったと改めて思います。
 さて、本日、琴丘ライオンズクラブ様の主催によりまして、「平成24年度読書感想文コンクール入賞者の表彰と最優秀作品の発表会並びにライオンズ文庫贈呈式」がこのように盛大に開催されますこと、心よりお祝い申し上げます。
12.22 ライオンズ
 先ほど表彰された生徒の皆様、そしてご家族の皆様におかれましては、このたびの受賞、誠におめでとうございました。この表彰を契機に今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。
 今年は第29回目の開催と伺っておりますが、琴丘ライオンズクラブにおかれましては、このように長期にわたり、読書感想文コンクール事業とライオンズ文庫の贈呈事業を実施されております間にはいろいろな御労苦もあっただろうと推察いたします。その御労苦に対しまして心から敬意を表します。
 秋田県では「秋田県民の読書活動の推進に関する条例」が施行され、「読書活動は県民が人生を豊かに生きる上で大切なものであり、文化的で豊かな社会の構築に寄与するものであることに鑑み、すべての県民が読書活動を容易に行うことができるよう、そのための環境の整備が積極的に推進されなければならない。」と謳っております。
 読書が私たちの日常生活の中で、いかに大切なものであるかと言うことはいまさら論を待たないところでありますし、秋田県の児童生徒の学力が全国的にトップクラスであるという近年の結果を見ても、学校教育現場において、読書の習慣化がすすんだ結果であると思っております。
 橋本五郎さんは「読書をするのはより良く生きるため」とおっしゃっておりますが、児童生徒の皆さん、ネット万能のように見える時代に在っても、これからますます読書の必要性は出てくるだろうと思います。どうか頑張っていただきたいと思います。
 結びになりますが、琴丘ライオンズクラブの益々のご発展と、本日ご参会の皆様のご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。
本日は誠におめでとうございました。