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8月  続「行動日誌から」

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8月 続「行動日誌から」

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 いよいよ8月になりました。今月はお盆や成人式、同級会などで帰郷するご家族・親戚、友人・知人など多いかと思います。おもてなしの心で迎えたいものです。
 先月に続き印象に残ったことを何点か書いてみたいと思います。


★「山本地区のボランティア清掃活動」
 山本地区には4月から10月までの毎月第一日曜日、朝6時から1時間ほどボランティア清掃を行っている山本地区まちづくりボランティア活動協議会(会長佐藤鋭助さん)があります。

 この会は平成19年の秋田わか杉国体の際に組織されたボランティア清掃団体のみなさんが国体終了後も引き続き活動を続けようと呼びかけてできたそうで、以来、森岳駅、ふるさと文化館、あじさいロード、角助沼など三種町の顔とも言うべき場所を綺麗にしていただいております。
 

 約100名の会員の内、圧倒的に女性が多く男性は2割にも満たないせいか、女性が元気でとても
賑やかな楽しい会です。元気なお母さんがいる家庭は明るいといわれるように町もこういう元気で活発なお母さんのおかげで明るくなっているんだと感謝しております。

また、森岳第二睦会老人クラブ(会長島田清子さん)のみなさんは森岳駅前に素敵な花壇を作って道行く人達の目を楽しませてくれています。毎日水やりや雑草取りで大変かと思いますが、どうかこれからも和気あいあい、皆さんで楽しく仲良く活動を続けていただきたいと思います。
 

 

★「中学2年生の英語授業」
 八竜中に続き琴丘中と山本中の2年生の英語授業を視察してきました。みんな積極的に英語を話そうとする姿勢に頼もしさを感じました。県内には国際教養大や秋田南高校のようなグローバル・ハイスクールもあります。英語教育の環境もだんだん良くなってきています。本町でももっと英語教育に力を入れても良いのではないかと考えています。


 海外からの訪日人数はここ10年間で2倍になり昨年は1,400万人でした。今年は既に昨年の5割近い伸びを示しています。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には2,000万人とも3,000万人とも言われています。東京や京都、大阪などの大都市以外にもたくさんの外国人が訪れるだろうと予測する専門家もいます。
 

 また、日本は将来海外から労働力が供給されないと立ちゆかない時代が来るのではないかとも心配されています。農業や建設業、介護事業など必要な労働力が今でも確保できていません。
 コミュニケーションの基本は言葉であり、世界共通言語である英語を使えるという事はとても重要になります。ユニクロや楽天では英語を社内公用語としています。ネット、SNSの発達により世界はより身近になりました。じゅんさい摘み採りやクアオルト体験に多数の外国人が押し寄せることもそう遠くないように思います。

 今月も体調管理に十分注意されてお元気にお過ごし下さい。