現在地: Home 町長室 三種町長だより 平成23年度 町長あいさつ 三種町総合計画審議会挨拶(11月29日)

三種町長だより

  • このページをマイリンクに追加する
  • このページを印刷する

三種町総合計画審議会挨拶(11月29日)

三種町総合計画審議会1
役場第1会議室
 平素、皆様におかれましては町、行政にご理解とご協力を賜り、心から御礼申し上げます。
 また、本日は月末のご多用のところ、この三種町総合計画審議会にご出席いただき有り難うございました。心から感謝申し上げます。
 さて、平成18年3月に3町が合併してから、今年で5年目を迎えるに至りました。合併後1年経過した平成19年3月に、「三種町総合計画」が策定されましたが、これは平成17年3月に山本郡南部三町合併協議会で策定された「新町建設計画」に基づいたものであります。
 「三種町総合計画」は、本町の長期的なまちづくりの方向を示す最も基本となるもので、町政運営上の最上位計画となっており、本計画に掲げる将来像の実現に向け、取り組むべき施策を示すとともに、各分野における個別計画に方向性を与え、一体性を確保しながら均衡ある発展を推進するための指針と位置付けられております。
 同時に本町のめざす将来像とそれを実現するための施策の大綱を明らかにするものであり、まちづくりの指針となるものです。
 対象となる期間は、平成19年度から平成28年度までの10力年で、基本構想に示した施策の大綱に基づき、具体的な施策の方向と達成すべき目標が定められております。
三種町総合計画審議会2
 このうち平成19年度から平成23年度の5力年を前期基本計画として定め、平成24年度から平成28年度の5力年については、後期基本計画として新たに策定するもので、今回策定するのはこのことによるものです。なお、余談ですが、基本計画の外に実施計画というものもありますが、こちらは、基本計画で定められた基本的施策について、具体的な事業の内容を明らかにするもので、計画期間は3カ年とし、最初の計画期間は平成19年度から平成21年度までで、毎年度見直すローリング方式としております。
 計画策定後5年が経過し、この間社会・経済の変化に伴って計画の変更など必要な部分もあろうかと思います。どうか皆様におかれましてはこれからの5年間を見据えて、後期計画策定のためご尽力頂きますようお願い申し上げます。
 どうかよろしくお願い致します。