現在地: Home 町長室 三種町長だより 平成24年度 町長あいさつ 三種町連合婦人会研修会挨拶 (2月19日)

三種町長だより

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三種町連合婦人会研修会挨拶 (2月19日)

三種町連合婦人会研修会
 本日は三種町連合婦人会研修会にお招きいただき誠に有り難うございました。 平素、皆様方には町行政各般にわたりご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年は東日本大震災により、未曾有の被害が発生しました。被災地の復旧復興は徐々に進められているものの、先行きがなかなか見通せない状況です。被災地の直接的被害のみならず、被災地以外でも間接的な被害の規模も大きく、風評被害や資機材供給の減少や電力不足等による生産活動の停滞など、私どもの地域でも非常に厳しい影響を受けました。
 そこで町では、震災の影響により経営に支障等をきたしている町内中小企業支援のため、県が行う支援資金に係る当初2年間の利子補給を追加設定いたしました。
(以下 レジュメに沿って23年度の事務事業と24年度の方針について説明)
 
 今年の経済界の年頭あいさつの中で、「時代の変化とともに需要がある。新たな価値を創造するビジネスに果敢に取り組みたい。」という、三井物産社長の言葉が印象的でした。
 行政的に翻訳すれば「町が時代の変化に合わせたサービスを創造してゆけば、住民の皆さんもそれに応えて下さるだろう。」と言い換えてもよいのではないかと思います。
 今年は十干十二支でいうと壬辰(みずのえたつ)で、「壬」(みずのえ)とは十干のうちの九番目、完成に近づいている段階を表しているそうです。
 また、「辰」はこれから活動が活発になる様を表して居るようです。これら二つを組み合わせた壬辰(みずのえたつ)は大変勢いがあり、完成に向かって突き進む躍動感のある年だと言われているようです。どうか良い年であってほしいと思います。
 本年もどうかよろしくお願いします。