現在地: Home 町長室 三種町長だより 平成24年度 町長あいさつ みたね大学閉講式挨拶 (2月23日)

三種町長だより

  • このページをマイリンクに追加する
  • このページを印刷する

みたね大学閉講式挨拶 (2月23日)

みたね大学閉講式1
 みたね大学閉講式にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 昨年春の開講式以来、早いものでもう閉講式を迎える時期になりました。まずもって、受講生の皆様にはこの一年間大変お疲れ様でございました。
 また、先ほど皆勤賞を受賞された69名の皆様、そして、努力賞を受賞された47名の皆様には心からお祝い申し上げます。
 よく「継続は力なり」という言葉がございますが、家庭と両立させながら、一年間学習を続けることは大変なことでございまして、気のあったお仲間同士で励まし合いながら学習を続けられた方も多かったのではと思います。今、達成感、充実感を感じられておられることと思います。
 さて、三種町では町の総合計画にもありますように「創造性豊かな文化ときらめく人をはぐくむ町」を目指しております。今や人生80年という時代になりました。高齢化率も当町の場合約35パーセントを占めております。
 こうした長寿社会を背景に、生涯にわたって自由時間を活用して、心の豊かさや生きがいを重視する人々が増えているため、町としましては、生涯学習環境の整備や住民の皆様のニーズにあった学習機会の提供などが重要になっております。皆様の要望も多種多様でございます。ご飯と同じで毎日同じメニューでは飽きられてしまいます。そのため、受講される皆さんが興味を持てるようなメニューを準備することや、また、町民が自ら学習に取り組めるように施設を整備したりして、家庭、地域、行政が連携しながら、いつでもどこでも学ぶことができる学習機会の充実と、学習支援体制を整備したいと考えております。
みたね大学閉講式2  昨年は三種町が誕生して5周年を迎え、町民祭をはじめとして各種行事がございましたが、皆様におかれましては文化部門等に積極的に参加頂きまして本当に有り難うございました。
 また、平成26年度には、秋田県におきまして国民文化祭が開催されることになっておりまして、これは文化の国体と言われており、県外から多くのお客様(その県の人口くらい)をお迎えすることになります。
当町におきましても農村歌舞伎等の種目に手を挙げておりますが、県内各市町村におきましてはそれぞれに特徴のある文化的な催し物が開催される運びとなっております。
 皆様におかれましては、これまで学んだことに一層磨きをかけられる絶好の機会でもあり、人によっては発表の場を外に求めることも可能かと思います。
 結びになりますが、本日ご参集の皆様方の、ご健勝とご多幸を心から御祈念申し上げまして三種大学閉講式の挨拶とさせていただきます。
 本日は誠におめでとうございました。
みたね大学閉講式3 みたね大学閉講式4