現在地: Home 町長室 三種町長だより 平成24年度 町長あいさつ 三種町観光協会総会 (5月10日)

三種町長だより

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三種町観光協会総会 (5月10日)

5.10 観光1
 皆様、本日は平成24年度三種町観光協会総会が盛大に開催されますこと、心から お祝い申し上げます。
 また、平素、観光協会様におかれましては、私ども行政と連携して、多彩なイベントを行っていただいておりますこと、この場をお借りして御礼申し上げます。
 さて、大型連休は終わり、昨年の今頃は東日本大震災の影響で、温泉施設ではキャンセルがあいつぎ、ここにおいでの皆様も大変ご苦労されたかと思います。いよいよこれから本格的な観光シーズンがはじまります。能代市では駅前に観光案内所を設置し、近畿日本ツーリストの方を観光協会の事務局長に招聘されたようで、能代山本、広域での観光に道筋が出来つつあるように感じております。今年は是非とも当町へたくさんのお客様にお出でいただきたいと思っております。
 町では昨年4月の機構改革で商工観光交流課が誕生しました。この課の主な仕事は、商工業の振興、育成、雇用対策と、観光振興、交流事業、特産品開発及び販路拡大に関することでございますが、じゅんさいビジョンを受けた、じゅんさい丼も含めまして、一連のじゅんさい関連の事業、サンドクラフト、森岳温泉夏祭り、冬場のみたねグルメin森岳温泉、各種スポーツ大会でのじゅんさい鍋の振る舞い、などこの1年間、観光協会とも緊密な連携を取りながら進んできたと思いますが、これからもよろしくお願いいたします。
 昨年、町では観光ビジョンをうぶすなの吉井さんからお手伝いいただきながら策定いたしました。その際、ビジョン策定委員会には、三種町の地域資源を活かしながら、「観光」というものをより広く捉えていただくようお願いいたしました。海、山、川、湖沼、広大な森林や農地などの自然景観に限らず、伝統芸能、歴史的建造物、じゅんさい、メロン、梅など特産物やサンドクラフト、温泉夏・冬祭りなどの各種イベント、スポーツツーリズム、グリーンツーリズム、産直ツーリズム、産業ツーリズムなどなど幅広く捉えていただくようお願いいたしました。
 今後、三種町に多くのお客様を呼び込むためには、三種町らしい魅力を発するもの、それは景観であったり、伝統的なものや文化であったり、そういうものを大事にすることと、秋田県人が不得意といわれております、接遇、おもてなしの心を
表わす方法、そういう部分についても町民の皆さんへの啓発も含めて進めていく必要があろうかと思います。そういう意味では行政も頑張りますが、観光協会からも大いに頑張っていただきたいと思います。
 結びになりますが、三種町観光協会の今後ますますの発展をご祈念し、併せて、本日ご出席の皆様方のご健勝とご多幸を御祈念申し上げまして、挨拶とさせていただきます。
 本日は誠におめでとうございました。
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