現在地: Home 町長室 三種町長だより 平成24年度 町長あいさつ 第39回東北総合体育大会ウエイトリフティング競技開会式 (8月18日)

三種町長だより

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第39回東北総合体育大会ウエイトリフティング競技開会式 (8月18日)

 ただ今ご紹介いただきました地元三種町長の三浦でございます。開催地を代表して一言歓迎の言葉を申し上げます。
 まずもって、東日本大震災復興支援・平成24年度国民体育大会東北ブロック大会・兼第39回東北総合体育大会ウエイトリフティング競技がここ三種町を会場として、東北各県より多数の精鋭選手、役員の皆様をお迎えして、盛大に開催できますことは、まことに喜びに堪えないところであり、三種町民とともに心から歓迎申し上げます。
8.18 ウエイト
 ここ「三種町」は、平成18年に、隣接する旧琴丘町、旧山本町、旧八竜町の三町が合併して誕生しました。その名称は、町のほぼ中央部を流れ、最後は八郎潟残存湖にそそぐ「三種川」に由来しております。
また、町の基幹産業である農業は稲作が主体ですが、今年はだいぶテレビでも取り上げていただきました日本一の生産量を誇る「じゅんさい」を始めとして、「メロン」、「梅」などの特産品がございます。
 ところで、ここ琴丘総合体育館は、平成19年秋田わか杉国体の会場でもあり、天皇皇后両陛下が競技をご高覧されるなど、町村規模では他に類を見ない体育施設として、年間を通して各種大会、合宿遠征等にご利用いただき、全国各地から沢山の方々よりお越しいただいている施設であります。
 また、ウエイトリフティング競技の開催は初めてですが、当町出身の高校生や大学生は毎年のように全国大会を舞台に大活躍しており、県内でもウエイトリフティング熱の高い地域として知られております。
 本日ここにご参加の選手の皆様は、郷土の代表としての誇りを胸に、日頃の練習の成果と自己の持つパワーを十分に発揮され、ウエイトリフティングを通して友情の絆で強く結ばれることを期待しております。
 結びになりますが、本大会の開催にあたり、開催準備から大会運営に至るまでご尽力されました大会関係者の皆様に心から感謝申し上げ、本大会のご成功を心からご祈念して歓迎の言葉といたします。