現在地: Home 町長室 三種町長だより 平成25年度 町長あいさつ 三種町交通指導隊観閲式 (1月11日)

三種町長だより

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三種町交通指導隊観閲式 (1月11日)

新年あけましておめでとうございます。
平成25年三種町交通指導隊観閲式が挙行されるに当たり、一言ご挨拶を申し上げます。
日頃、隊長を始め、隊員の皆様におかれましては、交通指導隊としての高い誇りと、責務の重要性を深く認識し、町民の厚い信頼と期待に応えていただいている事に、衷心より 感謝と敬意を表します。
1.11 交通指導隊
 この地域の安全安心を、いかに確保するかということが行政に与えられた使命・責任だと思っております。地域の方々の安全安心のために、様々なかたちで目下進んでおりますが、高齢化が進んでいる当地域におきましては、子どもや高齢者などの交通弱者の方々をいかに救っていくかが急務であります。昨年同様、今年も雪が多く、雪上での交通事故も懸念されます。そうした中、一昨日国道7号線鯉川付近におきまして、能代方面に向かっておりましたワゴン車がタンクローリー車と衝突し5人が死傷するという大変痛ましい事故が発生いたしました。まだ、22~23歳の前途ある若い人達の事故でした。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、けがをされた方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。
 また、来週からは学校の新学期も始まります。町民の安全安心を確保し、事故を未然に防止するため交通指導隊の皆様には一層の活動を期待いたします。
 皆さんの継続して行われている活動のお陰で今日の交通事故の減少につながっており、町民からは大きな信頼と期待が寄せられています。
 どうか皆様におかれましてはくれぐれも健康に留意され、交通指導隊員としての誇りと使命感を持って活動していただき、悲惨な交通事故から地域住民の安全安心を守るためになお一層のご尽力をお願いいたしまして訓辞といたします。