さんどくらふとってなに?

 砂をイメージしてみると、サラサラとしていて飛ばされやすく、くずれやすい感じがします。しかし、この砂を使って立体感あふれる様々な題材(例えば、城等の建築物、人物像、マンガの主人公、恐竜等…)の砂像が制作可能となります。
 砂のくずれを防止するために特殊な工法を採用しますが、思い思いに制作する砂像には夢があり、グループ(家族含む)間の連携を基に完成したときの喜びは、計り知れないものがあります。
 「砂の工芸」つまり一種の砂遊びで、札幌の雪まつりの雪像を砂に置き換えれば想像できると思います。
サンドクラフト2003in八竜メイン砂像

さぁやってみよう! 自宅で出来るサンドクラフト!
砂像の作り方1 砂像の作り方2 砂像の作り方3
1.まずは、底のないバケツを用意します。そしてバケツの3分の1程度まで砂をいれ、同量の水(または海水)を入れます。 2.水(海水)をコテなどで良くかき混ぜながら、草や石などの不純物を取り除きます。 3.バケツの外側を軽く叩きながら、スコップ、コテなどで、まんべんなく締め固めます。(水がひけるまで)
4.1〜3の作業を繰り返し、砂がバケツいっぱいになり水がひけたら、バケツをはずします。この際、バケツの周りを軽く手や角棒などで叩き、バケツと砂の間に隙間を作ります。急いで取ったり、倒してしまうとせっかくの砂の固まりが台無しですので、慎重に行いましょう。 砂像の作り方4
挿絵:創森社 サンドクラフト入門
5.きれいにバケツを取ったらあとは彫るだけです。彫る道具はパレットナイフや三角コテ、角コテなどを使いますが、、身近にあるものなら何でもOKです。ここで注意する事は、表面が乾かないようにときどき水を吹きかけることです。せっかく彫ったものも乾燥してしまうとサラサラ崩れてしまいますからね。
それではさっそくチャレンジしてみましょう!!

こちらでも詳しく説明しています。
☆八竜町砂像連盟会員のホームページ