山本小学校・八竜小学校の校章が決定しました
公募しておりました三種町立山本小学校、三種町立八竜小学校の校章デザインについて、三種町立小・中学校統合検討委員会、校章選考委員会の協議を経て、応募作品の中から町内在住の長浜笑子さんが制作したデザイン原案を選考しました。
この度、原案に補正を加えた最終デザインが完成しましたのでお知らせします。
山本小学校
校章

デザイン説明
山本の「山」を土台とし、緑豊かな地域ですくすく育つ「木」にアレンジし、夢をもって未来へとはばたく「鳥」を重ねました。
選考理由
- 手前の「木」が 3 本あり、下岩川、森岳、金岡の地区が一緒になろうという思いが感じられる。後ろの鳥のはばたく感じが、これからの未来につながるデザインでいいと思いました。
- 形のバランスがよいと思います。作者の想いも伝わりますし、「山小」のイメージにぴったりだと思います。
- 山本の「山」を示すデザインが印象的で、覚えやすい。シンプルなデザインで展開性が高い。「木」のイメージが子どもたちの成長を連想させる。
- 汎用性、デザイン性に優れている。デザイン説明及びデザインから願いが伝わってくる。
公募結果
応募総数:7点
募集内容の詳細は下記リンクをご覧ください。
八竜小学校
校章

デザイン説明
八竜の「八」をサンドクラフトの砂像のようにどっしりと立たせ、輝く太陽のもとで生き生きと活動する子供をイメージしてまとめました。
選考理由
- 地域を象徴する要素が入っている(サンドクラフトのイメージ)。八の字もシンプルな形の組み合わせですが、想いは伝わります。
- 一目見て願いが伝わってくるデザインである。校章らしく汎用性も高い。
- 選考基準にすべて合うと思います。ただ、き章とかで利用する際、作成に工夫がいる(難しそう)ような感じがします。特にコンセプト内容が優れていると思いました。
- サンドクラフトと八の文字のイメージが重なって、うまく組み合わさっていると思います。バランスもよいと思います。力強さも感じます。
- 太陽のイメージを取り入れているところが、八竜地区の特色に合っている。「八」のデザインがシンプルだが印象強くて、子どもたちにも覚えやすいと思う。
- サンドクラフトのような図案で、八竜らしさがより伝わってくると思いました。「八」の字の大胆で、他にない校章だと感じました。
- 八が安定感があり、楕円の輝く太陽の思いがよい。
公募結果
応募総数:54点
募集内容の詳細は下記リンクをご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
〒018-2104
秋田県山本郡三種町鹿渡字東二本柳29-3(琴丘地域拠点センター内)
開庁時間:月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分まで)
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号:0185-87-2113
教育委員会事務局 学校統合推進室へのお問い合わせ
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更新日:2026年02月16日