こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

更新日:2026年03月31日

概要

令和8年度から『こども誰でも通園制度』(乳児等通園支援事業)が始まります。
『こども誰でも通園制度』は、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず、保育施設等を利用できるものです。

利用にあたって

対象児童

次のすべてに該当するこどもが対象です。

1. 生後6カ月から満3歳未満までのこどもであること(3歳になる誕生日の前々日まで利用可能)

2. 保育施設を利用していないこと

利用できる時間

こども1人につき月10時間まで
(注意)前の月に未利用分があっても、翌月に繰り越して利用することはできません。

利用料金

こども一人当たり1時間 300円(1時間以降は、30分ごとに150円)
(注意)助成制度があります

利用できる施設一覧

利用できる施設一覧
施設名 実施方法 電話番号 住所
三種たつのこ保育園 余裕活用型 0185-85-3670 三種町鵜川字西本田63番地
琴丘保育園 余裕活用型 0185-87-3303 三種町鹿渡字東小瀬川43番地1の内
山本保育園 余裕活用型 0185-83-2247 三種町森岳字御休下227番地

(注意)余裕活用型の場合、在園児数の状況により、受け入れ人数が変わります。

利用までの流れ

1.利用認定申請

こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)にアクセスし、利用認定の申請をお願いします。
(注意)「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)」は、こども家庭庁が構築したこども誰でも通園制度の利用予約等を行う専用システムです。
(注意)ポータルでの申請が難しい場合は、福祉課 こども福祉係窓口にお越しください。

  • 利用対象児童の確認後、認定証とつうえんポータルの利用アカウントを発行します。
  • 認定申請時に入力したメールアドレス宛にアカウント登録完了メールが送信されますので、バスワードの登録を行ってください。

2.初回面談の予約・面談の実施

つうえんポータルから利用を希望する施設を選び、初回面談を予約してください。
施設より日程調整の連絡があるので、日程調整した日時に施設で面談を受けてください。

3.利用予約

つうえんポータルで利用の予約をしてください。
予約が確定したら、つうえんポータルよりメールが届きます。
初回面談を行った施設のみ利用することができます。
(注意)空き状況によっては、ご希望に沿えないこともあります。

4.利用

当日の持ち物や利用開始時間の数分前に登園するか等、事前に各施設にご確認ください。

利用料は利用施設の指定する方法で直接お支払いください。なお、キャンセルや変更の場合は、すぐに利用施設にご連絡ください。

利用予約をキャンセルした場合の取扱いについて

施設の利用予約が確定された時点で「三種町乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用に関するキャンセルポリシー」の対象となります。
利用予約をキャンセルする場合の取扱いなどについて定めていますので、ご確認ください。
なお、各施設で「キャンセルポリシー」を定めている場合は、施設のものが適用となります。
必ずご確認ください。

一時預かり保育について

こども誰でも通園制度のほかに、一時預かり保育もございます。
一時預かり保育は、保護者の方が病気や出産、介護、就労などで一時的に保育が困難な場合や、買い物、リフレッシュなどの際にお子さんを預けることができます。

この記事に関するお問い合わせ先

〒018-2401
秋田県山本郡三種町鵜川字岩谷子8(三種町役場1階)
開庁時間:月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分まで)
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号:0185-85-4836
福祉課 こども福祉係へのお問い合わせ
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの情報は役に立ちましたか?
役に立たなかった理由はなんですか?
役に立たなかったとご回答の場合は、その理由もお教えください。
このページは見つけやすかったですか?