妊婦のためのRSウイルス予防接種費用助成

更新日:2026年04月09日

令和8年4月より、RSウイルスの予防接種の助成が始まりました。

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、特に生後6か月以内の赤ちゃんが感染した場合には、細気管支炎、肺炎など重症化する場合があります。

予防接種について

生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟で、自力では十分な量の抗体を作ることができません。母子免疫ワクチンを接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた直後から病原体に対する予防効果を得ることができます。

対象者

接種日時点で妊娠28週0日から36週6日の妊婦

かかりつけの医師とのご相談の上、接種してください。

接種回数

妊娠ごとに1回(過去の妊娠時に接種したことがあるかたも接種可能)

費用

全額助成(秋田県外で接種を希望される場合はご連絡ください)

受診券・予診票は母子手帳交付時にお渡しします。

さらに詳しく知りたい方は下記リンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

〒018-2304
秋田県山本郡三種町豊岡金田字森沢1-2(子育て交流施設「みっしゅ」内)
開庁時間:月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分まで)
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号:0185-74-7758
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