三種町公共施設等太陽光発電設備等導入基本計画を策定しました!

更新日:2026年03月27日

計画策定の目的

国は脱炭素と災害対策(レジリエンス向上)のため、公共施設への太陽光発電など再生可能エネルギー導入を推進しており、2030年までに設置可能な公共施設の50%以上への設置を目指しています。
こうした背景を踏まえ、本町は2050年カーボンニュートラル実現を目指して策定した「地域脱炭素実行計画」における主要な施策である「公共施設の防災機能の向上」に資するため、主要な防災施設を中心とした公共施設への太陽光発電設備等の導入可能性を調査・検討し、事業化を目的に基本計画を策定しました。

計画の位置づけ

本計画は、町の地球温暖化対策の具体的な行動計画を定めた「地域脱炭素実行計画」と整合して進めていきます。

計画書

〇三種町公共施設等太陽光発電設備等導入基本計画(PDFファイル:3.7MB)

本計画は「令和6年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域脱炭素に向けた再エネの最大限導入のための計画づくり支援事業)」の「公共施設等への太陽光発電設備等の導入調査支援事業(第2号事業)」を活用し実施しました。

この記事に関するお問い合わせ先

〒018-2401
秋田県山本郡三種町鵜川字岩谷子8(三種町役場1階)
開庁時間:月曜日~金曜日(午前8時30分~午後5時15分まで)
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号:0185-85-4817
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